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下まぶたのたるみ取り

Spec

特徴

目の下のシワやたるみは年齢を感じさせる大きな要素の1つです。一般的に高齢者に多く見られますが、遺伝的な要素も原因の一つとしてあり、比較的若いうちから目立ってくる方もおられます。シワやたるみがあると、影ができやすく、クマのように見える場合もあります。程度が強いと袋状にたるんで見えます(目袋)。

Detail

治療詳細

施術時間

60~90分程度

麻酔

点眼麻酔 + 部分麻酔(注射)   
まぶたの表(経皮アプローチ)、裏(経結膜アプローチ)に細い針でおこないます。

手術

細い針糸(ナイロン、吸収糸)を使用します。
 
眼球保護用コンタクトを使用します。(経結膜アプローチの場合)

経皮アプローチの場合は皮膚切開、このとき余剰皮膚は同時に切除します。
経結膜アプローチの場合はまぶたの裏側を切開します。

眼窩隔膜を切開し脂肪組織を露出させ必要量の脂肪を除去します。 術中座位にて切除量などを確認します。

必要に応じてハムラ法を追加します。

ハムラ法は正式名称を「眼窩脂肪移動術」といい、 アメリカの形成美容外科医であるハムラ氏が1996年に論文として初めて紹介したことから、その名前をとって「ハムラ法」と呼ばれています。

具体的には、目の下にできた脂肪を移動させることにより、たるみやクマの解消をする治療法になり、年配で下まぶたのシワが目立つ場合は有効的な手段になります。

吸収糸、ナイロン糸で閉創し手術終了になります。

経過 

手術翌日は診察を受けることをお勧めしています。当日は極力安静にしてください。

術後2~3日はシャワー浴でお願いします。 それ以降から入浴は可能ですが、1週間程度は腫れやすい時期なので短めの入浴でお願いします。

洗顔は翌日から可能です。洗髪は翌日から可能ですが、下を向く時間はなるべく短めにしてください。

翌日から化粧可能ですが、縫合部はさけてください。化粧落としの際はあまり擦らないように優しくお願いします。

内出血を生じた場合は1~2週間程度目立つ時期があります。 腫れともなっている場合は目立つ期間が長くなります。

経皮アプローチ手術の場合は抜糸が必要になりますので1週間後に再診してください。

腫れは比較的少ない手術ですが、個人差があります。 1週間程度で7~8割程度ひいてきます。完全にひいて馴染むまでには少なくとも1~2か月かかります。

術後は抗生剤の内服と外用(点眼、軟膏)を数日間おこなってもらいます。

コンタクトレンズは1週間程度控えてください。

リスク

下三白眼、結膜浮腫、出血、腫れ、小じわや、拘縮(違和感 つっぱり感)、過剰切除による陥凹、過少切除による再発・残存、左右差、術後の一時的複視(麻酔による)などがあります

メリット

■経皮アプローチ
皮膚のたるみ強い場合は余剰皮膚が切除できるので、脱脂後のシワが改善できます。
ハムラ法を追加する場合は良い適応です。

■結膜アプローチ
傷跡が表からは見えません。
涙袋の形状にあまり影響を与えません。

デメリット

■経皮アプローチ
傷跡が表面にできる。若年では目立つことがあります。
涙袋の形状が変わる可能性があります。

■結膜アプローチ
皮膚のたるみが多い人は術後に小じわが目立つことがあります。

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