電話予約 Web予約 LINE

症例説明

Cosmetology

ニキビ・ニキビ痕の悩み

ニキビとは、毛穴が詰まることにより発生する皮膚のトラブルです。

ニキビとは、毛穴が詰まることにより発生する皮膚のトラブルです。毛穴が詰まる要因は毛穴周囲皮膚の角化異常で毛包周囲の角層が厚くなることです。思春期は成長ホルモン、思春期以降はストレス、過労、ホルモンバランスの崩れなどにより、皮脂分泌が過剰になることも毛穴が詰まる要因です。
ニキビができやすい方は体質的に毛穴周囲の角化異常になりやすい傾向にあります。毛穴に皮脂が詰まるとアクネ菌が増殖し炎症を引き起こします。肌の新陳代謝(ターンオーバー)が滞っているとより炎症を引き起こしやすく、ニキビが長引きやすくなります。
ニキビが強い炎症を起こして長引くと、ニキビ痕となり、保険適応内では治療できなくなります。また、ニキビの炎症が真皮層にまで達し、治療後にクレーター状の凹みが出来てしまった状態では、皮膚が硬くなってしまうこともあり、元の状態に戻す事は非常に困難となります。ニキビは早期に治療する事が重要です。

*ニキビの4段階
1・毛穴周囲の角化異常
2・皮脂の貯留
3・アクネ菌、ブドウ球菌による炎症
4・にきび痕の形成

毛穴周囲の角化異常

ニキビの根本的な原因は皮脂の汚れが角栓となり、毛穴周囲の角質が厚くなり毛穴が詰まることです。

治療方法

皮脂の貯留

♢白にきび、コメド、面皰(めんぽう)
毛穴が詰まると皮脂が溜まります。それが盛り上がって表皮から白っぽくみえる様になります。皮脂分泌が盛んな思春期や生理前も同様です。

♢黒にきび
皮脂が毛穴から飛び出し空気に触れると酸化して黒く変色します

治療方法

アクネ菌、ブドウ球菌による炎症

♢赤にきび
皮脂を好物とすアクネ菌が増殖し炎症を起こして赤くなります。

♢黄色にきび
症状が進みブドウ球菌による炎症が加わると、大きく腫れて膿疱になります。

♢紫にきび
炎症が極限まで悪化し毛穴の周りにダメージが波及すると、皮脂表面が広範囲に赤紫色~黒紫色になり硬くごわついてくることが多いです。

治療方法

にきび痕の形成

治療後にニキビ痕が残ります。赤みや茶色っぽい色素沈着、炎症が真皮層まで達すると陥没してクレーターのようになります。

治療方法

お問合せ

Contact

ご相談・ご質問等ございましたら、
お気軽にお問合せ下さい。

ご予約・ご連絡お待ちしております

お問合せ専用

072-275-8384

ご予約専用

072-275-8385

〒590-0028
大阪府堺市堺区三国ヶ丘御幸通59
南海堺東駅クリニックセンター
(堺タカシマヤ8階)
ページのトップに戻る