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保険診療

Insurance medical treatment

Boil

できもの

ほくろ・いぼ

特徴

ほくろ(黒子)は、メラニン色素を産生する母斑細胞の増殖によって生じる皮膚の良性腫瘍です。 しかし、ほくろと似た症状を呈する悪性腫瘍も存在しますので、大きくなっているもの、境界が不明瞭なもの、色むらがあるもの、潰瘍(傷)ができてジュクジュクしているものは早めに診察を受けることをお勧めします。

治療

ほくろやいぼの部位にもよりますが、5~6mm程度のものはレーザーで切除することも可能です。ただし、小さくても悪性を疑う場合は手術による切除をおこないます。(※複数個同時切除の場合は自費治療になります。)

メスによる切除

  1. 紡錘形い皮膚を切開します。
  2. 皮下脂肪の層で病変部を切除します。
  3. 皮膚の縫合を行います。

レーザーによる除去

炭酸ガスレーザーでホクロを蒸散させて除去します。
深いほくろの場合は再発のリスクがあり、少し痕(陥凹、隆起、色抜けなど)が残ります。

粉瘤

特徴

皮膚の下に嚢腫のうしゅと呼ばれる皮脂や角質などをため込んだ袋状のものが形成されてできた腫瘍の総称です。体中のいたるところにできる良性のできもので、多いできものの1つです。
感染しなければ痛みを伴うことがないため、大きくなるまで放置している方も多いのですが、治療は切除以外に根治的治療はないため、早めに診察を受けることをお勧めします。

治療

一般的な摘出法

  1. しわ方向を考慮して紡錘形に最小限の切開を行います。
  2. 皮膚開口部、嚢腫内容、嚢腫壁を完全に摘除します。
  3. 吸収糸、ナイロン糸で皮膚を縫合して傷を閉じます。
  4. 最終的に白い線状の傷痕になります。(部位や体質によっては赤みや膨らみが残ることもあります。)

くり抜き法

  1. 皮膚開口部を含めて丸く5mm程度くり抜きます。
  2. 嚢腫内容を排出させます。
  3. 極力嚢腫壁を破らないように摘除します。
  4. 小さな傷痕が残ります。粉瘤が大きい場合は皮膚陥凹が残ります。

切開排膿

赤く腫れて痛みがある場合(炎症が強い場合)は膿や嚢腫内容を除去するために、まずは切開排膿処置を行います。
その後炎症が落ち着いた段階で嚢腫壁の摘出を行います。

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